
ダイナミックマイク
ダイナミック型マイクロフォン PRO-100
audio-technica
指向性:単一指向性
コード長さ:5m
感度:-52.5dB
標準価格:10,000円
マイクロフォンに付属のケーブルでUSBオーディオデバイスにつなぎます。
USBオーディオデバイスは、USBでパソコンに接続します。

USBオーディオデバイス
USBオーディオデバイス
Roland UA-1G
最大96kHz / 24ビットのオーディオ・フォーマットに対応。
大型インプット・ボリュームを搭載し、確実なレベル調整が可能。
自己拡声モードに対応
オープンプライス 16,000円
※マイクスイッチの工夫により、エコーキャンセラーの無い運用が可能です!
1拠点の参加人数、それから会議の形式(情報交換形式なのか、討論会形式なのか)によって適した機材が変わってきます。
◆情報交換形式・・会議中に参加者のうち、主に1人ずつ発言を行うタイプ。
◆討論会形式・・参加者が同時に発言したり、又はランダムに発言を行ったり、誰か1人が発言中に他のメンバーがかぶせて発言したりするような場合のタイプ。
1拠点あたり1人で会議に参加する場合(ご自分の席のパソコンやノートパソコンから1人だけで参加する場合)は、ヘッドセットが向いています。ヘッドセットは、PCのノイズを拾いにくいUSBアダプタ型がおすすめです。
1拠点が4名くらいまでの参加形態(円卓やデスクの周りに4人程度の参加者が集まって会議に参加する場合)の場合は、会議用マイクスピーカが向いています。会議用マイクスピーカは、用途に合わせて豊富な種類があります。

RealTALK72と専用マイクユニット
RealTalk 72(リアルトーク 72)方向別AGC機能搭載・USB接続対応 高性能エコーキャンセラ。Web会議システムにおいてスムーズな会話を実現。3.PCとUSBでの接続が可能です。
WEB会議の目的が、情報交換形式か、討論会形式なのかで機材の選ぶ種類やコストが変わってきます。
◆情報交換形式・・会議中に参加者のうち、主に1人ずつ発言を行うタイプ。
集音エリアの狭いマイクでも運用によってカバーできます。無線ハンドマイクも向いています。
◆討論会形式・・参加者が同時に発言したり、又はランダムに発言を行ったり、誰か1人が発言中に他のメンバーがかぶせて発言したりするような場合のタイプです。この場合、全員の音声を拾う必要がありますのでコスト高となります。参加人数及びテーブルレイアウトに合わせたマイクの選定が必要となります。
LightWeb、EyeVisionといったWEB会議システムでは周辺機器によって多彩な利用方法が可能になります。会議で快適に利用できる音響周辺機器は、各拠点の参加人数やテーブルレイアウト(どのような配置で座るのかなど)会議の進め方によって異なってきます。利用を想定している拠点やどのような会議で使用するのか、が明確になれば音響周辺機器が選びやすくなると思います。また1拠点で2人以上で会議に参加する場合はエコー対策が重要になってきます。
WEBカメラの多くには、付加サービスとしてマイクが内臓されていますが、周囲の音を拾ってしまう為WEB会議での利用には適しておりません。会議でご利用の際には、WEBカメラ内臓マイクのOFF(無効)設定を行って下さい。
(1)スタートメニューからコントロールパネルを選択します
(2)システムを選択します
(3)「ハードウェア」のタブから「デバイスマネージャー」をクリックします
(4)WEBカメラのドライバを無効にします
例)Logitech Mic(Notebooks Pro)等と表示されているデバイスを右クリック⇒「無効」を選択します。
(5)「はい」をクリックします。
(5)

USBマイクロホン
ノートパソコンの内臓マイクやスピーカ類は本来テレビ会議等には品質的に向かないので、どうしても音質が悪くなり使用できませんのでおすすめしません。
一台のパソコンの廻りに複数人が集まって会議に参加する場合は、会議用マイクスピーカの利用が適していますが、比較的安価に構築する方法としては、オンオフマイクを使うこともあります。
自分が話さないときはマイクをオフにしておき、利用するときだけオンにします。これであれば、ノートパソコンなどに内臓のスピーカとあわせて使えます。
お勧めは、サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB13など、
標準価格:¥4,515( 税抜き¥4,300)
スマートで使いやすいと思います。運用でも会議をするときには司会を立てて、発言する人と指名して順序良く進めれば、これらのサプライでも効率よくすすめることができると思います。

会議マイクユニットATCS-M55
赤外線コードレス会議システム
会議マイクユニット ATCS-M55 ¥オープン価格
手動ボタン式
同時発言4台まで可能
150台まで拡張可能
赤外線コードレス会議システム。
システム設置の手間、コストの大幅な軽減を可能にしたフルコードレスタイプの会議用マイクロフォンシステムです。
音声・データを赤外線によって送受信することで混信や盗聴防止に有利、信頼性と安定性の優れたシステム構築が可能です。
発言管理機能や議長権限機能など議会本議場に適した議場会議システムです。またコードレス方式によりレイアウト変更の多い委員会室にも最適です。
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RealTalk 71
RealTalk 71 136,500円 (税抜:130,000円)
Web会議向けノイズリダクション機能付高性能エコーキャンセラ。
Web会議システムにおいてスムーズな会話を実現する高性能なエコーキャンセラ装置です。
NTT研究所開発の高速エコー経路推定法ESP(Exponentially weighted Step-size Projection)に加え、ノイズ・エコー抑圧技術NOER(NOise Echo Reduction)を搭載。
騒がしいオフィスでもエコー・ノイズを抑えて、自然な通話が可能です。
エコー消去特性、ノイズリダクション機能の有無等、複数のパラメータが選択可能です。
ライン入力がなくマイク入力端子しか装備されていないノートPCにも接続可能です。
(ライン入力推奨)

マイクロフォン・ラインミキサーAT-MX51
マイクロフォン・ラインミキサー AT-MX51
標準価格 120,000円 (オープン価格)
マイクロフォン・ラインミキサーAT-MX51は、1台でマイクを5本まで使用できます。コンパクトで使いやすく、増設用に最適です。
ハーフサイズで5in1out。コンパクトなボディに必要十分な機能を凝縮した使い勝手のよいマイクラインミキサーです。
ボリュームはトリム/レベルの同軸一体型。サイズを感じさせない密度の高いデザインです。
各チャンネル毎のマイク/ラインの切り換えスイッチとファントム電源のON/OFFスイッチを装備しています。
出力はキャノンタイプのXLRコネクターからのバランス出力。BUS端子付ですのでカスケード接続により10 in 1outなどの拡張も容易です。
オプションで1Uサイズにする連結プレート(RP1000)があります。