セミナーや講習、授業などのような「情報交換形式」の多人数会議の場合は、ハンドマイク方式がおすすめです。
以下の利用例は、5人~30人くらいのセミナー会場のような多人数会議に適しています。騒音の激しい場所でも利用できます。 更に人数規模が大きな大人数会議の場合にも、上位の音響機材を利用して開催可能です。

議長・司会者が指名して発言者にマイクを持ってもらい、発言してもらいます。マイクを持った人が発言する方式ですので、討論会方式(皆でわいわいと自由発言する方式の会議)には向きません。討論会方式の場合は、同時発言が可能な「会議用マイクスピーカー」の利用が便利です。
セミナー会場のような30名程度の会場同士をつないでテレビ会議を行なうことが可能です。更に規模の大きいイベントやセミナーなどの場合は、それに応じた上位機種の周辺機材を用いて、テレビ会議が可能です。
会議室に参加者が集まる形式で、討論会のように参加者がランダムに自由発言を行なって進める形式の場合は、全員の音声を拾う必要がありますので、参加人数とテーブルレイアウトに合わせたマイクの選定を行ないます。




一拠点で4人くらいが1つのテーブルに集まるランダム自由発言「討論会形式」での少人数会議の場合は、会議用マイクスピーカ PJP-25URや、ClearOne Chat50などが便利です。


快適にテレビ会議をご利用いただける音響周辺機器は、それぞれの拠点での参加人数やテーブルレイアウト、会議の進め方によっても異なります。ご利用を想定されている拠点がどのような会議でご利用になりたいかをイメージして頂きますと、適した音響機器を選択しやすくなります。 続きを読む…
マイク音響機器は、
①情報交換方式
(参加者が司会者に指名されて1人ずつ発言を行う形式)
もしくは
②討論会形式
(参加者が同時に発言したりランダムに話し合う)
のいずれかによって適した機材が変わってきます。
①情報交換形式の場合は、ハンドマイクをつないで、発言者がマイクを持って話したり、マイクの集音エリア内に移動して発言するといった方法もあり、比較的安価に構成できます。
②の討論会形式の場合は、全体の音声を一度に拾う必要があるので、会議用マイクスピーカ、集音マイクなどが適してきます。さらにマイクスピーカの場合は、 座る人数と会議室の机の形や配置、マイクスピーカの集音半径、などによって適切な機材を選びます。情報交換方式に比べて音響機材がコスト高となる場合が多いです。

■長机テーブル向き
例) YAMAHA PJP-100UHなど

■円卓向き
例) YAMAHA PJP-50USBなど

■コの字型テーブル向き
RealTalk72 エコーキャンセラ装置と専用マイクユニット(集音マイク)等

プロジェクター設備は、その会議室に備えつけの機材がすでにあれば、それを使っていただくのが手軽です。(プロジェクターにパソコンをつないでスクリーン投影に切り替えます)または液晶モニタ(液晶テレビ)を利用する方法もあります。
WEB会議システムEyeVisionは、大会議室でのプロジェクターや、液晶大型モニター、マイクスピーカー、といった業務用機器にも対応しています。
快適にテレビ会議をご利用いただける音響周辺機器は、それぞれの拠点での参加人数やテーブルレイアウト、会議の進め方によっても異なります。ご利用を想定されている拠点がどのような会議でご利用になりたいかをイメージして頂きますと、適した音響機器を選択しやすくなります。
そのあたり、会議イメージの詳細がお判りでしたら、適した機材をご提案
させていただくことも可能ですのでご相談ください。
WEB会議周辺機器一覧

plamtronics p420
WEB会議に利用できるスピーカーフォンの一例です。「plantronics Calisto 420」は、中小規模の部屋の全方位をカバーするマイクとスピーカー。
標準のUSBケーブルであらゆるPCに接続、スピーカー外付け可能。
高品位テレビ会議システムEyeVisionのアップデート最新バージョン(Ver5.0)においては、画像コーデックにてH.264、音声コーデックにてSPEEXコーデックを採用。海外との接続においてもさらに安定した通話品質を実現します!
⇒詳しくはこちら テレビ会議システムEyeVision
自動音量設定・・・自動で音量を調整します。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。「環境設定」ウインドウで設定する事ができます。
EyeVisionのWEB会議において、「環境設定」ウインドウでマイク「ON」にチェックが入っている場合は、会議参加時に初めからマイクがONの状態で会議に参加します。チェックを外すと、マイクがOFFの状態で会議に参加します。