テレビ会議の周辺機器

テレビ会議に必要なヘッドセットやマイクなど

周辺機器

必要な周辺機器は、基本的には、家電量販店やパソコンショップで各自購入したWEBカメラとヘッドセットをつないで使用すればOK。 会議の開催規模や形態、人数によっては大人数での会議室利用にも対応していますので、 会議用マイクスピーカ等、人数に応じて適切な周辺機器をご準備いただくことで、快適に行うことが出来ます。 大人数会議用のマイクカメラ、スピーカ、大型モニタ等の場合にも対応しています。 どのような会議形態でご利用されたいかによって、適切な機材が変わりますので、まずは詳細を問合せてみてください。

ヘッドセット

マイクが一体化になったヘッドフォン。WEB会議では、各拠点のPC1台につき1人の参加者で 会議する場合に、ヘッドセットを使用します。USBヘッドセットの場合は、コンピュータのUSBポートにヘッドセットを差し込むだけです。 プラグインのヘッドセットの場合はコンピュータのマイクジャックとスピーカージャックに接続します。

マイクスピーカー

PCの前に複数人居た場合、ヘットホンとマイク式だと1人しか聞こえませんが、マイクスピーカを使うと便利です。マイクとスピーカの一体型になったもので、これを机上に設置し、複数人がその机の周りにあつまって座っていただけば、マイクを持つ必要などもなく、普通の会話のように話したり聞いたりが出来るものです。

1万円未満での商品も多数出ていますが、品質的にはあまりお勧めできず、TV会議の商品価値を大きく下げてしまうと思われます。 価格帯によって、エコーキャンセルの方式に大きな違いが有ります。 1.低価格商品の方式・・音圧を感知してマイクのゲートを開け閉めする方式です。
 −問題点−
 会話の出足の音声が切れてしまったり、会話の途中でも音切れが頻繁に起こります。
2.高機能商品の特徴・・DSPにより、デジタル処理を用いたエコーキャンセルを行います。  −利点−
 会話の出足の音声が切れたり、会話の途中での音切れがありません。

DSPを用いた商品は、従来30万円以上となり、なかなかWeb会議では採用されなかったのですが、 [ClearOne Chat50]等は、DSPによるデジタル処理を用いた商品としては画期的な商品であるといえます。

赤外線ワイヤレスマイク

赤外線タイプのマイクを使うときの注意点としては、もしも大型モニターを併用の場合、 プラズマテレビですと、赤外線に干渉するためオススメできません。(液晶テレビがオススメ。)

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