セミナーや講習、授業などのような「情報交換形式」の多人数会議の場合は、テレビ会議システム「EyeVision」にて、ハンドマイク方式がおすすめです。

多人数参加型の音響セット構築の場合は、無線ハンドマイク方式がコスト的にも品質的にも優れています。(更にコストを下げるには、有線のハンドマイクを利用する方法もあります)
議長・司会者が指名して発言者にマイクを持ってもらい、発言してもらいます。マイクを持った人が発言する方式ですので、討論会方式(皆でわいわいと自由発言する方式の会議)には向きません。討論会方式の場合は、同時発言が可能な「会議用マイクスピーカー」の利用が便利です
高機能商品のテレビ会議システム「EyeVision」にて、セミナー会場のような30名程度の会場同士をつないでテレビ会議を行なうことが可能です。更に規模の大きいイベントやセミナーなどの場合は、それに応じた上位機種の周辺機材を用いて、テレビ会議が可能です。
1拠点の参加人数、それから会議の形式(情報交換形式なのか、討論会形式なのか)によって適した機材が変わってきます。
◆情報交換形式・・会議中に参加者のうち、主に1人ずつ発言を行うタイプ。
◆討論会形式・・参加者が同時に発言したり、又はランダムに発言を行ったり、誰か1人が発言中に他のメンバーがかぶせて発言したりするような場合のタイプ。
1拠点あたり1人で会議に参加する場合(ご自分の席のパソコンやノートパソコンから1人だけで参加する場合)は、ヘッドセットが向いています。ヘッドセットは、PCのノイズを拾いにくいUSBアダプタ型がおすすめです。
1拠点が4名くらいまでの参加形態(円卓やデスクの周りに4人程度の参加者が集まって会議に参加する場合)の場合は、会議用マイクスピーカが向いています。会議用マイクスピーカは、用途に合わせて豊富な種類があります。
WEB会議の目的が、情報交換形式か、討論会形式なのかで機材の選ぶ種類やコストが変わってきます。
◆情報交換形式・・会議中に参加者のうち、主に1人ずつ発言を行うタイプ。
集音エリアの狭いマイクでも運用によってカバーできます。無線ハンドマイクも向いています。
◆討論会形式・・参加者が同時に発言したり、又はランダムに発言を行ったり、誰か1人が発言中に他のメンバーがかぶせて発言したりするような場合のタイプです。この場合、全員の音声を拾う必要がありますのでコスト高となります。参加人数及びテーブルレイアウトに合わせたマイクの選定が必要となります。
32インチ液晶
デスクトップ
WEBカメラ Logicool QCAM-200V
集音マイクスピーカ YAMAHA PJP-25UR