セミナーや講習、授業などのような「情報交換形式」の多人数会議の場合は、ハンドマイク方式がおすすめです。
以下の利用例は、5人~30人くらいのセミナー会場のような多人数会議に適しています。騒音の激しい場所でも利用できます。 更に人数規模が大きな大人数会議の場合にも、上位の音響機材を利用して開催可能です。

議長・司会者が指名して発言者にマイクを持ってもらい、発言してもらいます。マイクを持った人が発言する方式ですので、討論会方式(皆でわいわいと自由発言する方式の会議)には向きません。討論会方式の場合は、同時発言が可能な「会議用マイクスピーカー」の利用が便利です。
セミナー会場のような30名程度の会場同士をつないでテレビ会議を行なうことが可能です。更に規模の大きいイベントやセミナーなどの場合は、それに応じた上位機種の周辺機材を用いて、テレビ会議が可能です。
高品位テレビ会議システムEyeVisionのアップデート最新バージョン(Ver5.0)においては、画像コーデックにてH.264、音声コーデックにてSPEEXコーデックを採用。海外との接続においてもさらに安定した通話品質を実現します!
⇒詳しくはこちら テレビ会議システムEyeVision
自動音量設定・・・自動で音量を調整します。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。「環境設定」ウインドウで設定する事ができます。
EyeVisionのWEB会議において、「環境設定」ウインドウでマイク「ON」にチェックが入っている場合は、会議参加時に初めからマイクがONの状態で会議に参加します。チェックを外すと、マイクがOFFの状態で会議に参加します。
「黙音感知」・・黙っている時だけマイクがOFFになります。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。「環境設定」ウインドウで設定する事ができます。
「雑音減少」・・周囲の雑音を減少させます。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。「環境設定」ウインドウで設定する事ができます。
ノート内臓のWEBカメラは、WEB会議でお使いいただけます。(より高画質を求められる場合は、USB-WEBカメラを接続してご利用下さい)
ノートPC内臓の「マイクやスピーカ類」は、本来テレビ会議等には品質的に向かないので、どうしてもハウリングなど音質が悪くなるようです。ハウリングしたり音がエコーかかったり音質が低下してしまうのであまりおすすめしていません。
マイクとスピーカに関しては、ヘッドセットもしくは、会議用マイクスピーカーのご利用をおすすめします。
テレビ会議室に入る前に、映像(WEBカメラ)と音声(マイクやスピーカー)の動作確認をしましょう。
1.スピーカー再生の確認(音が聞こえるかどうか?)
EyeVisionログイン→「音量設定」→「サウンドチェック」に入り、スピーカー再生ボタンを押してサンプル音が聞こえるかどうかを確認します。
2.マイクとカメラの確認(マイクは入っているか?カメラ映像は表示されているかどうか?)
EyeVIsionログイン→「環境設定」→「オーディオ・ビデオ」に入り、カメラ映像が表示されている事を確認します。
不要なデバイスのミュート設定(この作業は初回のみでOK)
1)LightWebのメニューから「オーディオ」を選択
2)サウンドレコーダーを選択
「Audio」タブから「SoundRecorder」を起動
3)オーディオのプロパティを開く
「編集」→「オーディオのプロパティ」
4)音の再生の「音量」を選択
5)「マスタ音量」と「WAVE」以外をミュート
※「ライン音量」にミュートが入っていない場合、ループエコーが相手に返る原因に
※「マイク」にミュートが入っていない場合、自分の声がループして聞こえる原因に
お使いのパソコンにマイクブースト機能がある場合は音声が割れることがあるのでその機能をオフにします(この作業は初回のみでOK)
1)LightWebのメニューから「オーディオ」を選択
2)サウンドレコーダーを選択
3)「オーディオのプロパティ」を開く
「編集」→「オーディオのプロパティ」
4)録音の「音量」を選択
5)トーンの調整
「オプション」→「トーン調整」
6)「マイクブースト」をオフ
※ここでもしも音声が小さくなりすぎる場合はマイクブーストをオンにもどします。
※マイクブーストがONの場合、音量は大きくなりますが音割れなど発生したり音質の低下の原因になることがあります