テレビ会議室に入る前に、映像(WEBカメラ)と音声(マイクやスピーカー)の動作確認をしましょう。
1.スピーカー再生の確認(音が聞こえるかどうか?)
EyeVisionログイン→「音量設定」→「サウンドチェック」に入り、スピーカー再生ボタンを押してサンプル音が聞こえるかどうかを確認します。
2.マイクとカメラの確認(マイクは入っているか?カメラ映像は表示されているかどうか?)
EyeVIsionログイン→「環境設定」→「オーディオ・ビデオ」に入り、カメラ映像が表示されている事を確認します。
不要なデバイスのミュート設定(この作業は初回のみでOK)
1)LightWebのメニューから「オーディオ」を選択
2)サウンドレコーダーを選択
「Audio」タブから「SoundRecorder」を起動
3)オーディオのプロパティを開く
「編集」→「オーディオのプロパティ」
4)音の再生の「音量」を選択
5)「マスタ音量」と「WAVE」以外をミュート
※「ライン音量」にミュートが入っていない場合、ループエコーが相手に返る原因に
※「マイク」にミュートが入っていない場合、自分の声がループして聞こえる原因に
お使いのパソコンにマイクブースト機能がある場合は音声が割れることがあるのでその機能をオフにします(この作業は初回のみでOK)
1)LightWebのメニューから「オーディオ」を選択
2)サウンドレコーダーを選択
3)「オーディオのプロパティ」を開く
「編集」→「オーディオのプロパティ」
4)録音の「音量」を選択
5)トーンの調整
「オプション」→「トーン調整」
6)「マイクブースト」をオフ
※ここでもしも音声が小さくなりすぎる場合はマイクブーストをオンにもどします。
※マイクブーストがONの場合、音量は大きくなりますが音割れなど発生したり音質の低下の原因になることがあります
まず、ノイズの発生源を特定して、問題の拠点のPCをチェックしてください。
会議参加者の画面下にあるスピーカマークをクリックして音声をミュートすることが出来ます。ミュートすると同時にノイズがなくなった所がノイズの発生源です。発生源のPCの音量を調整してください。
自分がノイズの発生源だった場合
ノイズの発生は様々な原因が考えられます。マイクをミュートするなどの応急処置をしてください。時間があれば、一旦会議室を出て環境設定の画面のオーディオ設定画面からオーティオウィザードを起動してマイクデバイスを変更するなど試してください。
スピーカーの差込口を間違えていませんか?ヘッドフォン端子表示のあるジャック(穴)にしっかりと奥まで差し込んでください。
ボリュームが小さい、もしくはミュートになっていませんか?右下にある音量設定ボタン(スピーカアイコン)をクリックして音量の調節を試してください。
業務用の音響機器やカメラ機材でWEB会議を行なう場合、テレビ会議EyeVisionのASP標準版を使いますと、かなりの高音質・高画質が期待できます。
PCを使ったWeb会議において、音質が乱れる原因として次の3つの要因が考えられます
1.音質の乱れる要因
(1)帯域不足
「ザー」という音が入ったり、無音になったりします。
(2)CPUのパワー不足
定期的な音切れ状態となります。
(3)マイクの故障等
一定の大きさのノイズが絶えず入ってきます。その他、予測不能の状態になります。

ダイナミックマイク
ダイナミック型マイクロフォン PRO-100
audio-technica
指向性:単一指向性
コード長さ:5m
感度:-52.5dB
標準価格:10,000円
マイクロフォンに付属のケーブルでUSBオーディオデバイスにつなぎます。
USBオーディオデバイスは、USBでパソコンに接続します。

USBオーディオデバイス
USBオーディオデバイス
Roland UA-1G
最大96kHz / 24ビットのオーディオ・フォーマットに対応。
大型インプット・ボリュームを搭載し、確実なレベル調整が可能。
自己拡声モードに対応
オープンプライス 16,000円
※マイクスイッチの工夫により、エコーキャンセラーの無い運用が可能です!
WEBカメラの多くには、付加サービスとしてマイクが内臓されていますが、周囲の音を拾ってしまう為WEB会議での利用には適しておりません。会議でご利用の際には、WEBカメラ内臓マイクのOFF(無効)設定を行って下さい。
(1)スタートメニューからコントロールパネルを選択します
(2)システムを選択します
(3)「ハードウェア」のタブから「デバイスマネージャー」をクリックします
(4)WEBカメラのドライバを無効にします
例)Logitech Mic(Notebooks Pro)等と表示されているデバイスを右クリック⇒「無効」を選択します。
(5)「はい」をクリックします。

USBマイクロホン
ノートパソコンの内臓マイクやスピーカ類は本来テレビ会議等には品質的に向かないので、どうしても音質が悪くなり使用できませんのでおすすめしません。
一台のパソコンの廻りに複数人が集まって会議に参加する場合は、テレビ会議用マイクスピーカの利用が適していますが、比較的安価に構築する方法としては、オンオフマイクを使うこともあります。
自分が話さないときはマイクをオフにしておき、利用するときだけオンにします。これであれば、ノートパソコンなどに内臓のスピーカとあわせて使えます。
お勧めは、サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB13など、
標準価格:¥4,515( 税抜き¥4,300)
スマートで使いやすいと思います。運用でもWEB会議をするときには司会を立てて、発言する人と指名して順序良く進めれば、これらのサプライでも効率よくすすめることができると思います。
テレビ会議システムEyeVisionでも、ご利用頂けるマイクとしてご紹介しています。