複数人で参加するときにおすすめ 会議用マイクスピーカー
一拠点が複数人で参加される形態の場合は、テレビ会議用の「マイクスピーカ」をご利用いただくと便利です。マイクとスピーカの一体型になったもので、これを机上に設置し、複数人がその机の周りにあつまって座っていただけば、マイクを持つ必要などもなく、そのまま普通の会話のように話したり聞いたりが出来るものです。
例:YAMAHAの会議用マイクスピーカ「YAMAHA PJP-25UR」
一拠点が複数人で参加される形態の場合は、テレビ会議用の「マイクスピーカ」をご利用いただくと便利です。マイクとスピーカの一体型になったもので、これを机上に設置し、複数人がその机の周りにあつまって座っていただけば、マイクを持つ必要などもなく、そのまま普通の会話のように話したり聞いたりが出来るものです。
例:YAMAHAの会議用マイクスピーカ「YAMAHA PJP-25UR」

DMQ-60
会議用イヤホン (両耳兼用モノラルイヤホン) DMQ-60
■両耳兼用のモノラルイヤホン
■コード長 3m
標準価格 ¥3,000(税抜)
出力音圧レベル 120dB/mW
再生周波数帯域 20~5,000Hz
最大許容入力 20mW
インピーダンス 32Ω
プラグ φ3.5モノラルミニジャック
コード 1,250m
Webカメラの多くには、付加サービスとしてマイクが内臓されておりますが、Web会議での利用には適しておりません。(音質が著しく低下します)
またスピーカーから音声を拡声した場合はハウリング(自分の声が、やまびこの様に返ってくる現象)の原因となります。ですので、テレビ会議システムをご利用の際は、内臓マイクの設定を無効にして下さい。
PC本体のマイクがもし有効になっている場合もOFFにされてください。
PC内臓のマイクやスピーカ類は本来テレビ会議等には品質的に向かないので、どうしても音質が悪くなりオススメしません。
スピーカーから音声を拡声した場合、ハウリング(自分の声が、やまびこの様に返ってくる現象)の原因となります。ですので、テレビ会議システムをご利用の際は、PCの内臓マイク、WEBカメラの内蔵マイクともに設定を無効にされて下さい。
2011.7月追記
最近のカメラは付属のマイク性能が向上し、WEB会議で使用する事も可能となりましたが、その場合はエコー対策の為イヤホン等を使うようにし、スピーカーからの音は出さないようにするのがポイントです。