テレビ会議システムEyeVisionでは、主催者は任意の参加者のマイクON/OFFを遠隔で制御する事ができます。全ての参加者のマイクを一括してON/OFFする事も可能です。
この「マイクON/OFF一括制御機能」は、例えば会議中にある参加者から雑音が入ってきている場合に、主催者がその参加者のマイクをOFFにすることで、他の参加者全員にも雑音が入ってこないようにすることが出来ます。会議中の音声トラブル時の応急処置として活用できます。
※会議参加者 各自でも音声映像のON・OFFが可能です
安価なスピーカーとUSB手押しマイクロフォンの組合せで、手軽に多人数会議ができる参考例です。音声を拡声する場合「エコー」(やまびこ現象)対策が必須ですが、手押しマイクロフォンの利点は、この「エコー」(やまびこ現象)を抑える事ができる事です。またUSB型の利点としては、PC内でのデジタルノイズやループエコーを抑える事が出来ます。


MM-MC6SV
サンワサプライの「MM-MC6SV」マルチメディアマイクロホンはマイクミュートスイッチ付きで音声チャットに最適なマイクロホンです。
コード2.5m、プラグはステレオミニプラグ。
標準価格 ¥2,079 (税抜き ¥1,980)
幅広く音を拾える無指向性タイプ、
マイク入力を一時停止できるマイクミュート(消音)スイッチ付き。
セミナーや講習、授業などのような「情報交換形式」の多人数会議の場合は、ハンドマイク方式がおすすめです。
以下の利用例は、5人~30人くらいのセミナー会場のような多人数会議に適しています。騒音の激しい場所でも利用できます。 更に人数規模が大きな大人数会議の場合にも、上位の音響機材を利用して開催可能です。

議長・司会者が指名して発言者にマイクを持ってもらい、発言してもらいます。マイクを持った人が発言する方式ですので、討論会方式(皆でわいわいと自由発言する方式の会議)には向きません。討論会方式の場合は、同時発言が可能な「会議用マイクスピーカー」の利用が便利です。
セミナー会場のような30名程度の会場同士をつないでテレビ会議を行なうことが可能です。更に規模の大きいイベントやセミナーなどの場合は、それに応じた上位機種の周辺機材を用いて、テレビ会議が可能です。
会議室に参加者が集まる形式で、討論会のように参加者がランダムに自由発言を行なって進める形式の場合は、全員の音声を拾う必要がありますので、参加人数とテーブルレイアウトに合わせたマイクの選定を行ないます。



