ホーム > 周辺機器構成例 > 音響周辺機器を選ぶポイント

音響周辺機器を選ぶポイント

2010 年 6 月 6 日 admin

1拠点の参加人数、それから会議の形式(情報交換形式なのか、討論会形式なのか)によって適した機材が変わってきます。
◆情報交換形式・・会議中に参加者のうち、主に1人ずつ発言を行うタイプ。
◆討論会形式・・参加者が同時に発言したり、又はランダムに発言を行ったり、誰か1人が発言中に他のメンバーがかぶせて発言したりするような場合のタイプ。

1拠点あたり1人で会議に参加する場合(ご自分の席のパソコンやノートパソコンから1人だけで参加する場合)は、ヘッドセットが向いています。ヘッドセットは、PCのノイズを拾いにくいUSBアダプタ型がおすすめです。
1拠点が4名くらいまでの参加形態(円卓やデスクの周りに4人程度の参加者が集まって会議に参加する場合)の場合は、会議用マイクスピーカが向いています。会議用マイクスピーカは、用途に合わせて豊富な種類があります。

カテゴリー: 周辺機器構成例 タグ:
コメントは受け付けていません。