発言形式による音声周辺機器の選び方ポイント
2010 年 5 月 14 日
WEB会議の目的が、情報交換形式か、討論会形式なのかで機材の選ぶ種類やコストが変わってきます。
◆情報交換形式・・会議中に参加者のうち、主に1人ずつ発言を行うタイプ。
集音エリアの狭いマイクでも運用によってカバーできます。無線ハンドマイクも向いています。
◆討論会形式・・参加者が同時に発言したり、又はランダムに発言を行ったり、誰か1人が発言中に他のメンバーがかぶせて発言したりするような場合のタイプです。この場合、全員の音声を拾う必要がありますのでコスト高となります。参加人数及びテーブルレイアウトに合わせたマイクの選定が必要となります。
カテゴリー: 周辺機器構成例